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子どもの虫歯予防におけるフッ素塗布の役割とは?

こんにちは!😊


JR大和路線「難波駅」から徒歩2分・四つ橋線「なんば駅」から徒歩6分の場所にある歯医者、
なんばエッセ歯科歯科クリニックです。

今回は、子どもの虫歯予防におけるフッ素塗布の役割について簡単に解説します。

~虫歯の原因とフッ素の役割~
虫歯は、口腔内の細菌が糖分をもとに酸を作り出すことで、歯の表面を徐々に溶解させることで発生します。こうした酸による歯のエナメル質の溶解を「脱灰」と呼びます。
フッ素はこの脱灰を予防するだけでなく、すでに脱灰が進行したエナメル質を「再石灰化」し、より強固なものに変える能力を有しているのです。


~フッ素の効果的な塗布~
子どもの歯は発育途中であり、大人の歯よりもエナメル質が薄く脱灰が進みやすい状態にあります。そのため、フッ素を定期的に塗布することで、歯の表面を保護し、酸による攻撃から歯を守ることが大切です。
特に乳歯の場合、虫歯になると次に生えてくる永久歯にも影響を及ぼす可能性があるため、虫歯が生じる前の予防が重要になります。


~フッ素の効果を高めるためのポイント~
歯科医院で定期的に検診を受けることで、口内を隅々まで掃除したうえでフッ素塗布を受けられるので、虫歯予防の効果がより高まります。
子どもの虫歯予防のために、歯医者や歯科衛生士の指導のもとで、定期的なフッ素塗布を受けることがおすすめです。


このように、子どもの虫歯予防のためのフッ素塗布は、歯を強化し、虫歯のリスクを減少させるために重要な役割を担っています。正しい知識と方法で、子どもの健康な歯を守りましょう。
なんばエッセ歯科・小児歯科クリニックは皆様のお口の健康、そして健やかな暮らしをお守りするため、スタッフ一同、信念を持って全力でサポートいたしますので、ご来院お待ちしております✨

監修者情報

監修者情報

院長新原 拓也

Takuya Shinhara

当院では、できるだけご自身の歯を大切にする予防診療をベースに一般的な保険診療、セラミック等を用いた審美治療、小児歯科、矯正、インプラント等、幅広く包括的な治療を行って参ります。現在私は二児の子育て中でありますが、美しい歯並びを獲得するには幼少期からの食育や筋機能療法が有効であると強く感じております。