なんばエッセ歯科小児歯科クリニックの13~20歳|大阪市浪速区の難波

診療時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
9:30~13:00 ● ● ● ● ● ● ★ /
14:15~17:45 ● ● ● ● ● ● /

休診日:祝日 ★日曜:9:30〜14:30

13~20歳 12-20YEARS

12~20歳の診療について

成長期の今だからこそ、
将来につながるお口のケアを

12~20歳は永久歯が生え揃い、お口の環境が安定してくる一方で、親の手を離れ、自分でお口を管理する「自立」の時期でもあります。部活や塾、友人との外食などで生活リズムが大きく変わり、歯みがきがおろそかになったり、間食や飲料の摂取が増えたりすることで、むし歯や歯ぐきの炎症が進行しやすくなります。思春期のホルモンバランスの変化により、歯肉炎が起こりやすくなることもあります。保護者の方の目が届かなくなる分、セルフケアの質が将来の歯の寿命を左右する大切な時期です。当院では現在の状態を丁寧に確認し、将来を見据えたケアや治療の選択肢をご案内しています。気になる症状があれば、早めにご相談ください。

この時期に大切にしたいポイント

一生ものの歯を守る習慣づくり

この時期には、一生使う全ての永久歯が生え揃います。だからこそ、将来を見据えたケア習慣を身につけることが大切です。忙しい毎日の中でも、自分に合った無理のない方法を確立することが、生涯にわたるお口の健康につながります。

トラブルの早期発見・予防

部活動や勉強で生活が不規則になりやすい年代ですが、定期的なチェックを受けることで、むし歯や歯ぐきの炎症を早期に発見し、予防へとつなげることができます。症状が出る前の管理が重要です。

本格的な矯正治療を
検討しやすい時期

中高生は顎の骨がまだ柔らかく、歯が動きやすい時期です。大人になってから始める場合と比べて治療が進みやすく、本格的な矯正治療を検討しやすいタイミングといえます。

知っておきたいこの時期のリスク

「第二大臼歯(12歳臼歯)」の
むし歯リスク

12歳前後に生えてくる第二大臼歯は、奥に位置していてみがきにくく、むし歯になりやすい歯です。特に生え始めは歯ぐきに一部が覆われていることもあり、汚れがたまりやすくなります。早い段階からの丁寧なケアと定期的な確認が重要です。

不規則な食習慣と
みがき残しへの注意

塾帰りの夜食やスポーツ飲料の頻飲、コンビニ食の増加などにより、むし歯リスクが高まりやすい年代です。さらに、生え変わりが重なる時期は歯の高さが揃わず、抜けた隙間にも汚れがたまりやすくなります。生活習慣の見直しと適切なセルフケアが大切です。

思春期特有の歯ぐきトラブルと
親知らずの影響

成長期のホルモンバランスの変化により、歯ぐきが腫れやすく出血しやすい「思春期歯肉炎」が見られることがあります。また、10代後半からは親知らずの萌出が始まり、痛みや腫れなどのトラブルが起こることもあります。違和感があれば早めの受診をおすすめします。

この時期の受診について
(時期別の目安)

3ヵ月に一度
部活や受験の
合間や夏休みや
冬休みを利用して
学校の
歯科検診のあと

この時期の予防・診療メニュー

予防処置
  • むし歯を予防したい
  • 正しい歯みがきを覚えたい
  • 将来もきれいな歯を保ちたい
成人矯正
  • 歯並びをきれいにしたい
  • 横顔をきれいにしたい
  • 笑う時に口元を隠してしまう
  • 噛み合わせに違和感がある
一般歯科・口腔外科
  • むし歯がないか見て欲しい
  • むし歯を治療したい
  • 親知らずを抜歯したい
  • 顎が痛い
セラミック
メタルフリー治療
  • 銀歯のすき間や段差が気になる
  • 被せ物が変色してきた
歯周病治療
  • 歯ぐきから血が出ることがある
  • 口臭が気になる
  • 歯ぐきが下がってきた気がする

よくあるご質問

Q

思春期に歯ぐきが腫れやすいのはなぜですか?

思春期はホルモンバランスの変化により、歯ぐきが炎症を起こしやすくなることがあります。適切な歯みがきと定期的なケアが大切です。

Q

矯正治療はこの年代からでも始められますか?

はい。歯並びや噛み合わせの状態によっては、この時期から矯正治療を検討できる場合があります。まずは現状を確認することが大切です。

Q

部活動が忙しくても通院できますか?

治療内容によって通院頻度は異なりますが、学校生活や部活動のスケジュールに配慮しながら進めることが可能です。

Q

歯ぎしりや食いしばりは相談できますか?

はい。無意識の歯ぎしりや食いしばりは、歯や顎に負担がかかることがあります。症状に応じて対応を検討します。

Q

定期検診はどのくらいの頻度で受けると良いですか?

お口の状態にもよりますが、数ヵ月ごとの定期検診を受けることで、トラブルの予防や早期対応につながります。