なんばエッセ歯科小児歯科クリニックの歯周病治療|大阪市浪速区の難波

診療時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
9:30~13:00 ● ● ● ● ● ● ★ /
14:15~17:45 ● ● ● ● ● ● /

休診日:祝日 ★日曜:9:30〜14:30

歯周病治療 PERIO

歯周病治療について

歯や歯ぐきを守るために
歯周病予防という選択を

歯周病は、日本人の成人の約8割がかかっているといわれる身近な生活習慣病です。初期は自覚症状がほとんどないまま進行するため、気づいたときには歯を支える骨が弱っていることもあります。だからこそ大切なのは、症状が出てからではなく、症状が出る前からの予防です。毎日の正しい歯みがきに加え、定期的な歯科健診や専門的なクリーニングを受けることで、歯ぐきの健康を守り、将来の歯を守ることにつながります。

こんな場合はご相談ください
  • 歯ぐきが痛い
  • 歯がグラグラする
  • 出血がある
  • 口臭がする
  • 歯ぐきがぶよぶよする
  • 歯が伸びた気がする
  • 歯が抜けてしまった
  • 歯ぐきが下がってきた

当院の歯周病治療

専門的な知識と技術を備えた
歯科衛生士が担当

当院では、専門的な訓練を受けた歯科衛生士が歯周病ケアを担当しています。外部講師による指導や、定期的な院内研修を通じて知識と技術の向上に努めており、患者さん一人ひとりのお口の状態に合わせた適切なケアをご提供いたします。

臨床歯科麻酔認定歯科衛生士が在籍

当院には、臨床歯科麻酔認定歯科衛生士が在籍しています。麻酔に関する知識と技術を身につけた歯科衛生士が連携することで、処置時の不安や負担に配慮した診療を行っています。なお、麻酔処置は歯科医師の管理のもとで適切に実施し、安全性にも十分に配慮しています。

専用ソフトを活用して
わかりやすい説明を実施

歯周病を予防していくためには、正しい知識のもとケアを行うことが大切です。当院では、トレーニングを積んだ経験豊富な歯科衛生士が、専用のソフトを使用して、現在の状態や今後の処置についてわかりやすく説明を行っていきます。気になることなどございましたら、お気軽にご相談ください。

治療後も継続的に管理する仕組み

むし歯や歯周病は生活習慣病に近い側面があり、治療後も安定した状態を維持していくことが重要です。当院では、定期的な評価と再検査を行い、口腔内の変化に応じてメンテナンス内容を見直していきます。

治療内容

ブラッシング指導

ご自宅での歯みがきは、歯周病の治療をスムーズに進めるうえで重要です。また、治療完了後も再発防止のために一人ひとりに適したセルフケアをご提案しています。

バイオフィルム除去(パウダークリーニング)

歯面清掃にはエアフローを使用し、微細なパウダーをジェット噴射で歯に吹き付けることで、バイオフィルムなどの汚れを効率的に除去します。歯や歯ぐきへの負担に配慮しながら清掃できるため、歯周病ケアの一環として活用しています。インプラントが入っている方や、矯正装置を装着している方にも適した方法です。

スケーリング

歯の表面や歯周ポケットに蓄積した歯石は、歯周病菌が増殖する温床となります。そのため歯周病治療の一環として、歯石を除去するスケーリングが行われます。スケーラーという専用の器具を使用して、徹底的に歯に付着した歯石を取り除いていきます。

SRP

スケーリング(Scaling)とルートプレーニング(Root Planing)の略でSRPと呼ばれており、歯周病治療の一種です。スケーリングでは歯に付着した歯石を専用の器具で取り除き、ルートプレーニングでは歯周ポケットや歯の根元に溜まった汚れなどを取り除きます。

歯周組織再生療法(エムドゲイン)

歯周病が原因で減ってしまった顎骨や歯周組織を再生させるため、エムドゲインを使用した歯周組織再生療法を行うことがあります。再生させたい箇所へゲル状のエムドゲインを流し込み、数ヵ月ほど経過させると、顎骨などの歯周組織の再生が期待できます。

歯周組織再生療法(リグロス)

歯周組織再生剤であるリグロスは、中程度以上の歯周病を治療する際に用いられることがあります。歯周病で破壊された顎骨や歯根膜などの再生を促進させて、症状を改善させることが期待できます。保険診療の範囲内で使える点もリグロスのメリットです。

歯周外科処置

スケーリングやSRPなどの治療では、中度~重度の歯周病に対して効果が薄いこともあります。そのような場合、歯ぐきを切開して歯根を露出させて、歯周病に感染した部位を除去する歯周外科処置を取ります。口腔外科の対応も可能な当院では、これらの外科処置にも対応します。

歯周病と全身疾患の関係

全身の健康を守るためにも
口腔内からケアしましょう

歯周病は口腔内だけのリスクに留まらないことがあります。歯周病が進行して菌が増殖し、血流に乗って全身を巡るようになると、さまざまな全身疾患のトリガーとなる可能性が考えられます。脳梗塞や動脈硬化、糖尿病、骨粗しょう症などが主な例と言えます。

歯周病と全身疾患の関係