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スポーツをする子どもが小児矯正を受けても大丈夫?注意点を紹介します

こんにちは🤗

JR大和路線「難波駅」から徒歩2分・四つ橋線「なんば駅」から徒歩6分の場所にある歯医者、なんばエッセ歯科・小児歯科クリニックです。

お子様がスポーツをしていると、矯正治療が怪我の原因になってしまわないか心配ですよね。
そこで今回は、スポーツをしているお子様の小児矯正についてご紹介していきます!


【スポーツをするお子様が小児矯正を受けても大丈夫?】



矯正治療を行いながらスポーツを続けることは可能です。
特に、小児矯正の1期治療の場合はお口の内側に矯正装置を装着します。



そのため、万が一スポーツを行っているときにぶつかったりしても、怪我に繋がることは少ないです。
しかし、小児矯正の2期治療を行っている場合は、治療方法によっては少しリスクが伴うことがあります。
主にワイヤー矯正で用いられるブラケットという装置は、お口の中の粘膜に触れる部分に凹凸ができます。
そのため、スポーツをしているときに衝突などで口内を切ってしまう恐れがあります。
スポーツの中でも、ボクシングやラグビーといった接触機会の多いものは注意が必要です。



【小児矯正を行いながらスポーツをするときの注意点】
上記で挙げたような激しいスポーツを行うときは、マウスガードを使用することをおすすめします。
マウスガードは硬いプラスチックでできており、歯や歯茎の広範囲を覆います。
そのため、ぶつかった際の衝撃を吸収してくれるのです。
歯を守ることを目的としているため、スポーツをしているお子様も安心して使用することができます。



以上、スポーツをしているお子様の小児矯正についてお伝えしました🏸🥋🥊🥇


当院では、小児歯科に注力しており、お子様の将来を見据えた治療をご提供しております。
小児歯科をご検討の親御さんがいらっしゃいましたら、ぜひ「なんばエッセ歯科・小児歯科クリニック」までお気軽にお問合せくださいませ。

監修者情報

監修者情報

院長新原 拓也

Takuya Shinhara

当院では、できるだけご自身の歯を大切にする予防診療をベースに一般的な保険診療、セラミック等を用いた審美治療、小児歯科、矯正、インプラント等、幅広く包括的な治療を行って参ります。現在私は二児の子育て中でありますが、美しい歯並びを獲得するには幼少期からの食育や筋機能療法が有効であると強く感じております。