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小児歯科で麻酔を使用することはある?

こんにちは😊


JR大和路線「難波駅」から徒歩2分・四つ橋線「なんば駅」から徒歩6分の場所にある歯医者、
なんばエッセ歯科・小児歯科クリニックです。


小さなお子さんは虫歯になりやすいため、麻酔を使用することもあるかもしれません。
安全性を心配している親御さんは多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、小児歯科で使用する麻酔について、一部ピックアップして解説していきます。



Q.麻酔が必要になるのはどんなとき?💉



A.小児歯科では基本的に麻酔なしでの治療を行いますが、重度まで進行した虫歯を抜く場合に麻酔を使用することが多いです。(それ以外にも、例外的に麻酔を使用する場合もあります。)




Q.麻酔は何歳からできる?


A.麻酔は0歳から投与できると言われています。しかし、小さなお子さんの体には負担になることが考えられますので、オススメはできません。


小児歯科でも、大人の歯科治療と同様に局所麻酔を使用します。麻酔を使えば治療中は痛みを感じない一方、注射による痛みがあります。小さなお子さんは、この痛みに耐えることが難しい場合があるのです。
そのため、多くの歯科医院では、多少の痛みに耐えられるようになる6歳頃までは麻酔を使わない方針を採用しています。(※歯科医院によって異なります。)

麻酔を使用しない小さなお子さんに対しては、虫歯の進行を抑制する薬を塗布し、麻酔が使える年齢になるまで様子を見ます。麻酔を使う事態にならないように、毎日のケアと歯科医院での定期検診を大切にしましょう。



Q.アレルギーや副作用はある?


A.局所麻酔の副作用のうち、もっとも重篤なのはアナフィラキシーショックというアレルギー反応です。アナフィラキシーショックの発生頻度は極めて低いとされていますが、それでも絶対にないとは言い切れません。お子さんのアレルギーが心配な親御さんは、パッチテストを利用して事前に調べておくと良いでしょう。
アナフィラキシーショック以外にも、過呼吸や麻酔中毒などの副作用が報告されています。実際に麻酔を使用しなければ何が起こるかはわかりません。少しでもリスクを下げるために、麻酔を使用した治療はお子さんが大きくなってから行うのが良いでしょう。
最善は、麻酔を使うことが無いように、定期的に歯科医院で検診を受けることです。虫歯は早期発見・早期治療が大切です!


以上、小児歯科の麻酔についてお伝えしました。

当院では、待ち時間でもお子様が退屈しないようキッズスペースを完備しております。お気軽にご利用ください。
難波駅・なんば駅周辺で定期的に通いやすい歯医者をお探しの方は、ぜひ「なんばエッセ歯科・小児歯科クリニック」までご連絡ください✨

監修者情報

監修者情報

院長新原 拓也

Takuya Shinhara

当院では、できるだけご自身の歯を大切にする予防診療をベースに一般的な保険診療、セラミック等を用いた審美治療、小児歯科、矯正、インプラント等、幅広く包括的な治療を行って参ります。現在私は二児の子育て中でありますが、美しい歯並びを獲得するには幼少期からの食育や筋機能療法が有効であると強く感じております。